消防設備士 甲4 第6回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問5(全20問)
差動式分布型感知器(空気管式)の構造について、規格省令上正しいものはどれか。
誤り。リーク抵抗及び接点水高を容易に試験することができること(第8条第4号イ)。
誤り。肉厚は0.3mm以上(第8条第4号ニ)。
正しい(これが正解)。感知器等規格省令第8条第4号ロのとおり。
誤り。差動式分布型感知器の検出部は5度傾斜させた場合に機能に異常を生じないこと(第8条第6号)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 空気管式の火災作動試験と作動継続試験
正解
3
解説
空気管式の検出部(ダイヤフラム・リーク孔・接点)は、点検で流通試験(漏れ・つまり)、接点水高試験、リーク抵抗の試験ができる構造で、試験後に試験コックを戻し忘れない工夫が求められる。