消防設備士 甲4 第1回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問11(全20問)
差動式分布型感知器(空気管式)の火災作動試験について、点検要領上誤っているものはどれか。
正しい。テストポンプは5cc用の空気注入試験器である。
正しい。火災作動試験の手順①のとおり。
誤り(これが正解)。リーク孔を通過しない構造のものは、所定の空気量を注入した直後すみやかに試験コック等を定位置に復帰させる。
正しい。手順②③のとおり。測定した作動時間は、検出部に貼付された諸元表の範囲内であることを確認する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 空気管式の火災作動試験と作動継続試験
正解
3
解説
空気管式の火災作動試験は、テストポンプで空気管に空気を入れ、火災時の空気の膨張を再現して作動時間を測る。空気が多すぎるとダイヤフラムを傷めるので所定量を守る。リーク孔を通らない構造のものは、注入後すぐにコックを戻す。