消防設備士 甲4 第4回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問3(全20問)
差動式分布型感知器(熱半導体式)の設置について、規則上正しいものはどれか。
誤り。熱電対式は一の検出部に接続する熱電対部を20以下とする(第4号の2ハ)。熱半導体式は2以上15以下。
誤り。熱半導体式の下端は、取付け面の下方0.3m以内(第4号の3イ)。0.6mは煙感知器の基準。
誤り。検出部は「5度」以上傾斜させない(第4号の3ニ)。
正しい(これが正解)。規則第23条第4項第4号の3ハのとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 熱電対式・熱半導体式・感知線型の試験
正解
4
解説
差動式分布型(熱半導体式)は、感熱部の数を感知区域の床面積に応じて決め(耐火構造・8m未満で一種65㎡・二種36㎡などを基準に算定)、一の検出器に2〜15個をつなぐ。取付け面の下方0.3m以内、検出部は5度以上傾けない。