消防設備士 甲4 第4回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問1(全20問)
ある警戒区域に定温式スポット型感知器(非再用型)が80個設置されている。機器点検の作動試験のために抜き取る感知器の数として、点検要領に定められているものはどれか。
誤り。2個は11以上50以下の場合。
正しい(これが正解)。第11-1表で、設置個数51以上100以下の抜き取り数は4個。
誤り。7個は101以上の場合。
誤り。設置個数の1割とした値で、表の値ではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲4 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 熱感知器(スポット型)の作動試験と非再用型の抜き取り
正解
2
解説
非再用型の感知器は一度試験すると使えなくなるので、警戒区域ごとに抜き取って試験する(1〜10個→1、11〜50個→2、51〜100個→4、101個以上→7)。抜き取りは輪番で行い、位置を図面などで明確にし、試験後は新品と交換する。不良が見つかったら、その不良個数分を追加で抜き取る。