消防設備士 甲1 第6回 基礎的知識(機械・電気) 問1(全10問)
長さ6mの両端単純支持はりの左端Aから2mの点に、600Nの集中荷重が下向きにかかっている。荷重点の断面に生じる曲げモーメントの大きさとして正しいものはどれか。
誤り。支点Bの反力(200N)を答えている。
誤り。支点Aの反力(400N)を答えている。
正しい(これが正解)。支点Aの反力RA=600×(6-2)÷6=400N。荷重点の曲げモーメント=RA×2m=800N·m。
誤り。600×2としている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 基礎的知識(機械・電気) » はりと曲げモーメント
正解
3
解説
両端単純支持はりの支点反力は、もう一方の支点のまわりのモーメントのつり合いから求める(荷重から遠い支点ほど反力は小さい)。断面の曲げモーメント=支点反力×支点からの距離(荷重点まで)。