消防設備士 甲1 第2回 基礎的知識(機械・電気) 問3(全10問)
長さ4mの両端単純支持はりの中央に、1,000Nの集中荷重が下向きにかかっている。はりの中央の断面に生じる曲げモーメントの大きさとして正しいものはどれか。
誤り。荷重×スパン÷16などとしている。
誤り。支点反力(500N)をそのまま答えているか、腕の長さを1mとしている。
正しい(これが正解)。支点反力は左右とも500N。中央の断面の曲げモーメント=500N×2m=1,000N·m(=荷重×スパン÷4)。
誤り。荷重×スパンとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 基礎的知識(機械・電気) » はりと曲げモーメント
正解
3
解説
両端単純支持はりでは、支点からxの位置の断面の曲げモーメントは「支点反力×x」(荷重点まで)。中央に集中荷重Pがかかるとき、最大曲げモーメントは中央でPL/4になる。