消防設備士 甲1 第4回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問9(全20問)
放水型ヘッド等を用いるスプリンクラー設備について、規則に定められている内容として正しいものはどれか。
誤り。6m超で放水型ヘッド等が必要なのは、指定可燃物を貯蔵し又は取り扱う部分と、(四)項(物品販売店舗等)の用途の部分(通路・階段等を除く)(規則第13条の4第1項)。その他の部分は10m超。
正しい(これが正解)。規則第14条第2項第2号のとおり(建築構造上支障がない等と認められる場合を除く)。
誤り。1㎡につき5L/min(指定可燃物の部分は10L/min)(規則第13条の4第3項第2号)。
誤り。放水型ヘッド等は、消防庁長官が定める性能を有するもの(規則第13条の4第2項)。
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論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 開放型・放水型ヘッドと開放型散水ヘッド
正解
2
解説
放水型ヘッド等は大量の水を放水するので、排水設備が必要になる。高天井の部分は、閉鎖型ヘッドでは熱が届かず作動しにくいため、感知器と連動して放水する放水型ヘッド等を使う。