消防設備士 甲1 第4回 消防関係法令 問6(全15問)
2026年3月15日に消防設備士の講習(法第17条の10)を受けた者が、次に講習を受けなければならない期限として正しいものはどれか。
誤り。前年の4月1日(2025年4月1日)から数えている。起算点は受講日「以後」の最初の4月1日。
誤り。受講日から5年として数えている。起算点は受講日以後の最初の4月1日。
正しい(これが正解)。講習を受けた日以後における最初の4月1日(2026年4月1日)から5年以内なので、2031年3月31日まで。
誤り。初回の講習の期限(2年以内)で数えている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 消防設備士の講習
正解
3
解説
講習は、免状交付後の最初の4月1日から2年以内に初回、その後は受講日以後の最初の4月1日から5年以内ごと。期限内に受講しないと免状の返納を命じられることがある。