消防設備士 甲1 第4回 消防関係法令 問11(全15問)
屋内消火栓設備の非常電源について、規則に定められている内容として正しいものはどれか。
誤り。第二種を用いることができるのは、不燃材料で区画された変電設備室・機械室・ポンプ室等に設ける場合など。
誤り。高圧・特別高圧で受電するものは、原則として不燃材料で区画し、窓及び出入口に防火戸を設けた専用の室に設ける(キュービクル式で一定の場所に設ける場合などを除く)(同号イ(ニ))。
誤り。容量は30分間以上(同号ロ(イ))。
正しい(これが正解)。規則第12条第1項第4号イ(ホ)のとおり。不燃区画の専用室など一定の場所では、第一種以外や第二種のものを用いることができる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 非常電源(種類・容量・専用受電設備)
正解
4
解説
非常電源は火災時にも電気を送り続ける必要があるので、受電設備や配電盤そのものを火災から守るよう、設置場所と耐熱性能(第一種・第二種の配電盤等)が定められている。