消防設備士 甲1 第3回 消防関係法令 問15(全15問)
屋外消火栓を3個設置した建築物の屋外消火栓設備で、水源の水量として必要な最小の量はどれか。
誤り。屋内消火栓(1号消火栓)の水量(2×2.6㎥)。
誤り。1個分しか見込んでいない。
正しい(これが正解)。水源は設置個数(2を超えるときは2)×7㎥なので、2×7=14㎥。
誤り。3個×7㎥で計算している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防関係法令 » 屋外消火栓設備(設置基準・水平距離・水源・性能)
正解
3
解説
屋外消火栓設備:建築物の各部分から水平距離40m以下、水源は設置個数(上限2)×7㎥(350L/min×20分)、放水圧力0.25MPa以上・放水量350L/min以上。設置対象は1階・2階の床面積の合計で、耐火建築物9,000㎡、準耐火建築物6,000㎡、その他3,000㎡以上。