消防設備士 甲1 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問11(全20問)
屋内消火栓設備等の操作回路の配線について、規則に定められている内容として正しいものはどれか。
誤り。600ボルト二種ビニル絶縁電線又はこれと同等以上の耐熱性を有する電線を使用する(規則第12条第1項第5号イ)。
誤り。第5号は「操作回路又は第三号ロの灯火の回路の配線」が対象で、赤色の灯火の回路も含まれる。
誤り。ケーブル工事は「不燃性のダクトに布設するものに限る」(同号ロ)。
正しい(これが正解)。規則第22条第7号ただし書のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » 操作回路・表示灯回路の配線(耐熱)
正解
4
解説
操作回路(起動用の押しボタン等の回路)と位置表示灯の回路は、火災中も働くよう耐熱配線とする。工事方法は金属管工事、可とう電線管工事、金属ダクト工事、不燃性ダクトに布設するケーブル工事。消防庁長官の基準に適合する耐熱電線なら工事方法の制限はない。