消防設備士 甲1 第2回 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 問10(全20問)
ポンプ方式の加圧送水装置の機器点検について、点検要領の内容として正しいものはどれか。
誤り。おおむね2分の1の水量に減水するまでに警報を発すること。
誤り。呼水漏斗から「連続的に溢水すること」を確認する。フート弁の逆止効果が正常なら、呼水がポンプ側を満たして漏斗からあふれ続ける。
正しい(これが正解)。点検要領 第2のとおり。逃し水量は設置時の量と比較して著しい差がないこと。
誤り。2分の1に減水するまでの間に作動すること。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 消防用設備等の構造・機能・工事・整備 » ポンプ方式の加圧送水装置の点検(呼水装置・逃し配管・性能試験)
正解
3
解説
ポンプの付属装置の点検:呼水槽(水量・自動給水装置・減水警報)、フート弁(異物・連続溢水・逆止効果)、性能試験装置(定格負荷運転)、逃し配管(締切運転で逃し水量)。