消防設備士 甲1 第1回 基礎的知識(機械・電気) 問5(全10問)
直径20mmの丸棒に、軸方向に6.28kNの引張荷重がかかっている。丸棒に生じる引張応力に最も近いものはどれか。ただし、円周率は3.14とする。
誤り。断面積を直径の2乗×3.14(1,256mm²)で計算している。
誤り。断面積を半径×直径×3.14(628mm²)とするなど、計算を誤っている。
正しい(これが正解)。断面積は3.14×10²=314mm²、応力=6,280N÷314mm²=20N/mm²=20MPa。
誤り。断面積を3.14×10×5(157mm²)とするなど、計算を誤っている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 甲1 » 基礎的知識(機械・電気) » 応力
正解
3
解説
垂直応力σ=荷重P÷断面積A。1N/mm²=1MPa。丸棒の断面積は円周率×半径²(=円周率×直径²÷4)で求める。