マンション管理士 第4回 建物・設備 問1(全10問)
鉄筋コンクリート造のマンションを新築する際の躯体の施工と構造について、建築基準法施行令に照らして誤っているものはどれか。
正しい。第75条のとおり。凝結・硬化を促進する特別の措置を講ずる場合を除く。
正しい。第76条第1項のとおり。
誤り(これが正解)。複筋ばりとし、あばら筋ははりの丈の4分の3以下の間隔で配置する(第78条)。
正しい。第77条の2第1項第一号のとおり(構造計算で支障がないことを確かめた場合を除く)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » 建物・設備 » 建物の構造・基礎・耐震
正解
3
解説
構造耐力上主要な部分であるはりは、複筋ばりとし、あばら筋をはりの丈の4分の3(臥梁にあっては30cm)以下の間隔で配置しなければならない(建築基準法施行令第78条)。