マンション管理士 第2回 建物・設備 問6(全10問)
大規模修繕工事の施工会社の選び方について、「改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル」(国土交通省)の記述に照らして適切でないものはどれか。
誤り(これが正解)。複数社と比較できないため、見積金額の適正性の判断は困難である。
正しい。見積合わせ方式(提案型)の留意点のとおり。
正しい。競争入札方式(価格競争型)の留意点のとおり。
正しい。見積合わせ方式(条件提示型)の説明のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
マンション管理士 » 建物・設備 » 大規模修繕工事の進め方
正解
1
解説
特命随意契約方式は、発注先選定の事務を効率化し期間を短縮できる一方、発注者が1社を特定するため複数社との比較ができず、提示された見積金額の適正性を判断することが困難である(改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル 第1章(4)2))。