危険物 丙種 第3回 燃焼及び消火に関する基礎知識 問1(全5問)
燃焼の種類について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。ろうそくは、ロウがいったん液体になって気化し、その可燃ガスが燃える(蒸発燃焼)。炎の形からみると拡散燃焼である。
正しい。消防庁資料のとおり、気体はそのまま燃焼し、液体は気化して燃焼する。
正しい。東邦大学の資料のとおりである。
正しい。東邦大学の資料のとおりである。
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論点
危険物 丙種 » 燃焼及び消火に関する基礎知識 » 燃焼の種類(蒸発燃焼・分解燃焼・表面燃焼・予混合燃焼・拡散燃焼)
正解
1
解説
固体の燃え方は、ろうそくのように溶けてから気化して燃える蒸発燃焼、木や紙のように熱分解で出たガスが燃える分解燃焼、炭のように表面で燃える表面燃焼に分かれる。