危険物 丙種 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問8(全10問)
重油について、出光興産のSDSの記載に照らして誤っているものはどれか。
正しい。A重油・C重油のSDSの「適切な消火剤」のとおりである。
正しい。C重油のSDSの自然発火点は約250℃である。
正しい。A重油のSDSに「淡褐色および黒褐色」とある。
誤り(これが正解)。A重油の密度は0.82〜0.90g/cm3(15℃)で、水より軽い。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 重油
正解
4
解説
重油は褐色〜黒褐色の液体。A重油は水より軽いが、C重油の密度は0.87〜1.00g/cm3とされ、水に近いものもある。消火には泡・粉末・炭酸ガス・霧状の強化液を使い、棒状の水は使わない。