危険物 丙種 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問7(全10問)
重油について、誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。丙種は、第3石油類のうち重油を取り扱うことができる。
正しい。A重油・C重油のSDSのとおりである。
正しい。C重油のSDSの「火災時の措置に関する特有の危険有害性」のとおりである。
正しい。第3石油類の非水溶性液体の指定数量は2,000リットルである。
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論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 重油
正解
1
解説
重油は第3石油類・非水溶性(指定数量2,000L)で、丙種が取り扱える。引火点は高いが、高温の物に触れたり漏れたりすると蒸気が出て燃焼・爆発のおそれがある。