危険物 丙種 第3回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問8(全10問)
重油について、出光興産のSDSの記載に照らして正しいものはどれか。
誤り。棒状水の使用は、火災を拡大し危険な場合があるとされている。
誤り。相対ガス密度は5以上(空気=1)とされ、蒸気は空気より重い。
誤り。A重油の引火点は60〜120℃(PM)とされている。
正しい。C重油のSDSのとおりである(色は黒褐色)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 重油
正解
4
解説
C重油は黒褐色の液体(半固体のこともある)。重油の引火点は常温より高いが、火災になると棒状水では消せず、かえって火災を広げるおそれがある。