危険物 丙種 第5回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問8(全10問)
A重油について、出光興産のSDSの記載に照らして正しいものはどれか。
誤り。初期の火災には粉末、炭酸ガス消火剤を用いるとされ、棒状水は火災を拡大し危険な場合があるとされている。
誤り。爆発下限界は1容量%、上限界は7容量%(いずれも推定値)とされている。
正しい。沸点又は初留点及び沸点範囲は150℃以上とされている。
誤り。水に対して不溶とされている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 重油
正解
3
解説
A重油は初留点150℃以上で蒸発しにくく、水に溶けない。燃焼範囲は1〜7容量%(推定)。初期火災は粉末や炭酸ガスで消す。