危険物 丙種 第2回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問7(全10問)
軽油について、厚生労働省のモデルSDSの記載に照らして正しいものはどれか。
誤り。自然発火温度は177〜329℃(ディーゼル燃料油No.1)とされている。
誤り。水への溶解度は約5mg/L(20℃)で、ほとんど溶けない。
正しい。モデルSDSの記載のとおりである。
誤り。軽油は第2石油類(非水溶性液体)である。
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論点
危険物 丙種 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 軽油
正解
3
解説
軽油は第2石油類・非水溶性。燃焼範囲の下限は0.7vol%と低い。自然発火温度は177〜329℃とされている。