管理業務主任者 第1回 マンション管理適正化法・基本方針 問5(全5問)
マンション管理業者Xが、管理組合Yから委託を受けて修繕積立金等の金銭を管理している。Xは管理組合Yの管理者等ではないものとする。マンション管理適正化法施行規則に照らして、最も適切なものはどれか。
正しい。施行規則87条2項1号イのとおり。
誤り。イ又はロの方法による場合は、原則として1か月分の修繕積立金等金銭等の合計額以上の額につき有効な保証契約を結ばなければならない(87条3項)。
誤り。保管口座等の印鑑等は原則として保管してはならない。例外は、管理者等が置かれていない場合の短期間などに限られる(87条4項)。
誤り。毎月の収支状況に関する書面は、翌月末日までに管理者等に交付する(87条5項)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
管理業務主任者 » マンション管理適正化法・基本方針 » 財産の分別管理
正解
1
解説
施行規則87条2項1号イは、収納口座に預け入れた修繕積立金等金銭から当月中の管理事務に要した費用を控除した残額を、翌月末日までに保管口座に移し換えて管理する方法を定めている。