管理業務主任者 第1回 マンション管理適正化法・基本方針 問4(全5問)
管理会社の担当者が、2026年4月施行の改正後のルールに沿って、管理組合への重要事項の説明の段取りを確認している。マンション管理適正化法に照らして、誤った段取りはどれか。
誤り。説明をするときは、求めがなくても管理業務主任者証を提示しなければならない(72条4項)。
正しい。72条1項後段のとおり。
正しい。72条2項のとおり。
正しい。改正後の72条1項は、管理受託契約に加えて管理者受託契約も重要事項説明の対象としている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
管理業務主任者 » マンション管理適正化法・基本方針 » 重要事項説明・契約成立時の書面
正解
1
解説
管理業務主任者は、重要事項の説明をするときは、説明の相手方に対し、管理業務主任者証を提示しなければならない(マンション管理適正化法72条4項)。相手方からの請求は要件ではない。