管理業務主任者 第1回 区分所有法 問3(全5問)
管理者について、区分所有者が次のように話している。区分所有法の規定に照らして、最も適切なものはどれか。
誤り。管理者に不正な行為その他職務を行うに適しない事情があるときは、各区分所有者は解任を裁判所に請求できる(25条2項)。
正しい。25条1項のとおり。
誤り。管理者の代理権に加えた制限は、善意の第三者に対抗できない(26条3項)。
誤り。規約で管理に要する経費の負担割合が定められているときは、その割合による(29条1項ただし書)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
管理業務主任者 » 区分所有法 » 管理者
正解
2
解説
区分所有者は、規約に別段の定めがない限り集会の決議によって管理者を選任・解任できる(区分所有法25条1項)。