販売士2級 第5回 販売・経営管理(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1商品の仕入における法律効果売買契約は、売り手が品物などの財産権を移すこと、買い手がその代金を払うことを互いに約束した時点で効力を生じる。
- 問2商品仕入の特殊な形態買取仕入では、商品が消費者に売れるまで所有権は仕入先に残るため、小売業は売れ残りのリスクを負わずにすむ。
- 問3独占禁止法その他事業者どうしが示し合わせて販売価格をそろえる価格カルテルや、入札談合は、独占禁止法の「不当な取引制限」にあたる。
- 問4契約の諸原則契約自由の原則が保障するのは契約の内容を自由に決めることだけであり、契約を結ぶかどうかまで自由に決められるわけではない。
- 問5電子商取引に関する法律効果あらかじめ承諾していない消費者には、原則として電子メール広告を送ってはならないとする規制を、オプトアウト規制という。
- 問6計数管理と利益獲得のフロー本部スタッフ部門にかかる費用を店舗営業利益から引いた残りが、店ごとの最終的なもうけを示す店舗純利益となる。
- 問7損益計算書における利益の種類損益計算書では、経常利益に特別利益を加え、特別損失を差し引くことで、営業利益が求められる。
- 問8広義の経営分析「売上高=変動費+固定費+利益」という関係を出発点にして行う分析は、損益分岐点分析である。
- 問9組織の基本原則組織の中のだれをとっても、その人に直接命令を出す上司は1人でなければならないとする原則を、権限委譲の原則という。
- 問10防火対策消防法により、百貨店などの管理について権原をもつ者は、廊下・階段・避難口など避難に必要な場所に、避難の妨げとなる物が放置されない…
- 問11仕入の方法と法知識委託販売で商品を預かる小売業は、その職業や能力などに応じて、社会通念上ふつうに求められる程度の注意を払って商品を扱わなければなら…
- 問12継続的取引の基礎知識継続的な取引では、取引する数量などの個別の事項は、取引基本約定書であらかじめ合意した方法に沿って、【 】のつど決められる。
- 問13消費者の保護から自立支援へ消費者基本法は、消費者の安全が確保されること、商品を自主的かつ合理的に選べる機会が確保されること、必要な情報や教育の機会が提供さ…
- 問14消費者契約法消費者契約法にもとづいて、誤認や困惑を理由に契約を取り消す権利は、原則として、追認できる時から【 】行使しないと時効で消滅する。
- 問15棚卸による期間粗利益高の算出売価還元法で期末在庫を評価する。期首商品棚卸高(原価)200万円、純仕入高(原価)2,800万円、期末商品棚卸高(売価)1,00…
- 問16在庫の効率化による粗利益の改善年間の商品回転率が5回転の商品の商品回転期間は、1年を365日とすると【 】日である。
- 問17組織の存続条件と対策環境の変化にすばやく反応できる組織をつくる方法として、組織の末端に一定のまとまった責任範囲を与え、包括的に権限を委ねる【 】な方…
- 問18販売員の資質向上策親しい間柄の相手とは、無意識のうちに同じしぐさや姿勢をとることが多いとされる。この心理学の用語を【 】という。
- 問19リーダーシップのあり方SL理論では、部下の成熟度が高い段階に達したら、権限を大きく任せる【 】リーダーシップをとることが望ましいとされる。
- 問20防犯対策万引き防止策のうち、来店客の顔を見て笑顔であいさつや声かけをし、「見られている」と感じさせる方法を【 】という。