販売士2級 第3回 販売・経営管理(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1商品の仕入における法律効果商品が納品されたら、小売業は注文の内容どおりかを確かめ、数が足りない、品質が悪いといった問題を見つけたときは、仕入先に知らせなけ…
- 問2継続的取引の基礎知識継続して取引している仕入先とは、発注のたびに一から契約を結ぶのではなく、共通する取引条件を基本約定書で先に取り決めておくのが通例…
- 問3商品仕入の特殊な形態商品が売れた時点で仕入が成立したとみなす消化仕入(売上仕入)は、それ自体が独占禁止法違反とされ、行うことができない。
- 問4独占禁止法その他「経済憲法」ともよばれる独占禁止法を運用し、違反行為を取り締まっているのは経済産業省である。
- 問5消費者の保護から自立支援へ2004年の改正で消費者基本法へと名前が変わったのにあわせて、消費者を「保護される存在」としてだけでなく「自立した主体」としてと…
- 問6消費者契約法自宅に来た販売員に「帰ってください」と言っても居座られたため契約してしまった場合は、消費者契約法の誤認類型にあたる。
- 問7計数管理と利益獲得のフローチェーンストアの店舗の利益を段階的にみると、売上総利益から営業費用を引いたものが店舗営業利益となり、調整可能費用を差し引く段階は…
- 問8棚卸による期間粗利益高の算出期間粗利益高を算出する際の期末商品棚卸高には、実地棚卸高ではなく帳簿棚卸高を用いるべきである。
- 問9在庫の効率化による粗利益の改善年間売上高が600万円、平均商品在庫高(売価)が50万円の商品の商品回転率は12回転である。
- 問10防火対策消防法では、物品販売店舗など不特定多数の人が出入りする建物で、建物全体の収容人員が30人以上のものの管理権原者に対し、防火管理者…
- 問11支払手段の法知識デビットカードは代金が即座に口座から引き落とされるため、利用者は【 】を超えて使いすぎる心配がなく、夜間や休日でも手数料がかから…
- 問12仕入の方法と法知識委託販売で小売業が預かった商品は、店頭で小売業の名前で売られるが、小売業はその【 】を得ていないため、売れ残っても返品をめぐる問…
- 問13契約の諸原則契約の内容は当事者が自由に決められるのが原則だが、社会の秩序や道徳に反する契約は認められない。民法上、このような内容の契約は【 …
- 問14損益計算書における利益の種類本社ビルの土地を売って得た利益のように、毎期くり返し発生するわけではない臨時の利益は、損益計算書では【 】に計上される。
- 問15広義の経営分析売掛金や在庫がどれくらいの速さで回っているかを、売上債権回転率や棚卸資産回転率でみる分析は、【 】の分析とよばれる。
- 問16組織の基本原則1人の上司が目を配れる部下の数には限りがあるため、管理する部下の人数を適正な範囲に保つべきだとする原則を【 】の原則という。
- 問17組織の存続条件と対策組織を変化に強くする方法には、現場に権限を委ねて素早く動ける組織にすることのほか、課制の廃止などで硬直した体質を改め、【 】な組…
- 問18職場の人事管理人事管理の領域を、労働力の有効利用と職場の秩序の維持に大別した場合、職場の秩序の維持と関係が深いのは【 】である。
- 問19リーダーシップのあり方SL理論によれば、上司が指示と支援をどの程度行うかは、部下の【 】に合わせて変えるべきである。
- 問20防犯対策小さくて高価な化粧品など盗まれやすい商品は、販売員の目が常に届く【 】のまわりに並べると、万引きの抑止につながる。