生成AIパスポート 第5回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問15(全16問)
広島AIプロセスのその後の動きについて、「人工知能関連技術の研究開発及び活用の適正性確保に関する指針」(2025年12月)の記述に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。2023年5月のG7広島サミットで立ち上げられ、「広島AIプロセス包括的政策枠組み」がとりまとめられた。
不適切。AI開発者が自主的に報告、公表する枠組みである。
不適切。指針は、2025年12月時点で60の国・地域が参加しているとしている。
適切(これが正解)。指針の注は、2024年5月にフレンズグループが立ち上げられたこと、2025年2月に報告枠組みの正式運用が始まったことを記している。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » G7広島AIプロセス
正解
4
解説
指針によると、報告枠組みには2025年12月時点で24組織が回答を提出している。広島AIプロセスには、高度なAIシステムを開発する組織向けの国際行動規範と、全てのAI関係者向けの国際指針がある。