生成AIパスポート 第5回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問14(全16問)
「人工知能関連技術の研究開発及び活用の適正性確保に関する指針」の位置付けについて、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。AI法に基づき人工知能戦略本部が決定した指針である。
不適切。自主的かつ能動的な取組を促すための指針である。
適切(これが正解)。指針は、AI法第13条に基づくもので、信頼できるAIの実現に向けて全ての主体の自主的かつ能動的な取組を促すため、国際的な規範の趣旨に即して策定するとしている(令和7年12月19日 人工知能戦略本部決定)。
不適切。指針は、国、地方公共団体、研究開発機関、活用事業者、国民を全ての主体としている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » AI法(AI戦略本部・AI基本計画・指針)
正解
3
解説
指針は、適正性について一義的な定義や絶対的な水準を定めるのではなく、各主体がAIの特性・用途・目的や自分の立場を踏まえて自主的に取り組む、という考え方をとっている。