生成AIパスポート 第5回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問12(全16問)
自社のサービスにAIを組み込んで提供する活用事業者の取組として、「人工知能関連技術の研究開発及び活用の適正性確保に関する指針」(2025年12月)の内容に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。仕組み・限界、禁止事項などの情報の提供を求めている。
不適切。障害に備えて、あらかじめ事業継続計画を策定するとしている。
不適切。指針は、提供する情報に、利用者からの問い合わせに対応する窓口、連絡先等を含むとしている。
適切(これが正解)。指針は、AIを提供する際にAIの適正な利用を可能にするための情報を利用者に提供すること、またAIを用いたシステムの運用者やサービスの提供者は事業継続計画をあらかじめ策定することを求めている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » 社内ガイドライン・ツール選定
正解
4
解説
利用者の側から見ると、こうした情報(仕組み・限界、学習データの扱い、問い合わせ窓口)がそろっているかは、業務で使うAIツールを選ぶときの判断材料になる。