生成AIパスポート 第5回 生成AI 問6(全12問)
「ソフトプロンプトチューニング」について、Google「機械学習用語集」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。用語集は、ソフトプロンプトチューニングを、資源を多く使うファインチューニングをせずにLLMを特定のタスクに合わせる手法とし、すべての重みを学習し直す代わりにプロンプトを自動調整し、追加したトークンの埋め込みを誤差逆伝播法で最適化するとしている。
不適切。すべての重みを学習し直さないのが特徴である。
不適切。実際のトークンからなるものは「ハード」プロンプトと呼ばれる。
不適切。それはRLHFなどの説明である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » 生成AI » ファインチューニング・指示チューニング
正解
1
解説
LoRAなども含め、モデルの一部だけを調整して少ない計算資源で特定のタスクに合わせる手法をまとめて、パラメータ効率のよいチューニングという。