生成AIパスポート 第5回 AIの基礎と歴史 問1(全12問)
人工知能(AI)の定義について、総務省「平成28年版 情報通信白書」の説明に照らして、不適切なものを1つ選びなさい。
適切。白書は、定義が研究者によって異なること、その背景として「知性」や「知能」自体の定義がないことを挙げている。
適切。白書は特定の定義を置かず、このように一般的に説明するにとどめるとしている。
不適切(これが正解)。白書は、AIは「考える」という目に見えない活動を対象とする研究分野であり、ロボットなどの特定の形態に搭載されている必要はないとしている。
適切。白書は、AIという言葉が初めて世に知られたのは1956年の国際学会と比較的新しいとしている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » AIとは・ルールベースと機械学習
正解
3
解説
1956年の国際学会は、いわゆるダートマス会議のこと。白書は、AIを「人間のように考えるコンピューター」と捉えるなら、そのようなAIはまだ実現していないとも述べている。