生成AIパスポート 第4回 実践と活用事例 問1(全8問)
プロンプトの種類について、Google「機械学習用語集」の説明に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。用語集は、質問、指示(命令)、例などさまざまな種類のプロンプトを挙げている。
不適切。長さに決まった上限があるわけではない(ただし、コンテキストウィンドウの上限はある)。
適切(これが正解)。用語集は、プロンプトを、大規模言語モデルが特定の振る舞いをするよう条件づけるために入力するあらゆる文章とし、語句程度の短いものから小説全体のように長いものまであるとしている。
不適切。プロンプトは利用者がモデルに入力する文章である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » 実践と活用事例 » プロンプトの基本構成要素・役割設定・出力形式
正解
3
解説
対話(チャット)では、それまでのやり取り(自分の入力とモデルの応答)が、その後のやり取りの文脈になる。役割・目的・指示・入力・出力形式などを組み合わせて、よいプロンプトを作る。