生成AIパスポート 第1回 実践と活用事例 問3(全8問)
プロンプトで「役割」を設定することについて、Anthropicのプロンプトのベストプラクティスの説明として、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。1文の役割の設定でも違いが出るとされている。
適切(これが正解)。システムプロンプトでの役割の設定は、用途に応じてモデルの振る舞いと口調を絞り込む。1文でも違いが出るとされている。
不適切。役割の設定で出力の傾向は変わるが、ハルシネーションがなくなるわけではない。出力の確認は引き続き必要である。
不適切。役割の設定はプロンプトの工夫で、学習データやモデルを変えるものではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » 実践と活用事例 » プロンプトの基本構成要素・役割設定・出力形式
正解
2
解説
プロンプトの基本の構成要素は「役割」「指示(何をするか)」「文脈・背景」「入力データ」「出力形式」など。「あなたは新人研修の講師です」のように役割を決め、出力形式(箇条書き・表・文字数など)を指定すると、ねらいに近い出力が得やすくなる。