生成AIパスポート 第4回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問9(全16問)
個人情報保護法の「個人識別符号」の2つの種類について、法律の定義に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。氏名や生年月日は個人情報の「記述等」の例で、個人識別符号ではない。
適切(これが正解)。個人情報保護法2条2項の2つの区分のとおり。
不適切。法人の情報は個人情報にあたらない。
不適切。趣味などは個人識別符号ではない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
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正解
2
解説
①の例は顔や指紋の特徴データ、②の例は旅券番号や運転免許証の番号など。個人識別符号を含む情報は、それだけで個人情報にあたる。