生成AIパスポート 第4回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問16(全16問)
個人情報保護法の保有個人データの開示について、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。個人情報保護法33条1項のとおり。
不適切。本人は開示を請求することができる。
不適切。電磁的記録の提供による方法などで開示を請求できる。
不適切。開示を請求できるのは、その保有個人データで識別される本人である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » 利用目的・第三者提供・委託
正解
1
解説
事業者は、請求を受けたときは、法定の不開示事由がある場合を除き、遅滞なく開示しなければならない(33条2項)。生成AIを使う業務でも、個人データの管理と開示への対応を考えておく。