生成AIパスポート 第1回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問5(全16問)
個人情報保護法の個人データの第三者提供について、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。原則として、あらかじめ本人の同意を得れば第三者に提供できる。
適切(これが正解)。利用目的の達成に必要な範囲内での委託に伴う提供は、法第27条第5項第1号により、提供を受ける者は第三者に該当しないものとされる。
不適切。法令に基づく場合は、本人の同意なく提供できる例外の一つである。
不適切。原則として、あらかじめ本人の同意を得る必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » 利用目的・第三者提供・委託
正解
2
解説
第三者提供の原則は「あらかじめ本人の同意」。例外として、法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護に必要で同意を得るのが難しい場合などがある。委託先への提供は第三者提供にあたらないが、委託元には委託先を監督する義務がある。