生成AIパスポート 第3回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問10(全16問)
個人情報保護委員会が2023年6月に、ChatGPTを開発・提供するOpenAIに対して行ったこととして、同委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等」の記述に照らして、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。注意喚起等は、OpenAIに対して、要配慮個人情報の取得及び利用目的の通知等についての注意喚起を行ったとしている。
不適切。サービス提供を禁止する命令ではない。
不適切。認定や証明書の発行ではない。
不適切。事業者向け・行政機関向け・一般の利用者向けの注意喚起とあわせて、OpenAIにも注意喚起を行っている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » 生成AIへの個人情報入力(個人情報保護委員会の注意喚起)
正解
1
解説
同委員会は、今後新たな懸念事項を認識した場合には、必要に応じ追加的な対応を行うとし、生成AIサービスの開発・利用状況を引き続き注視するとしている。