生成AIパスポート 第2回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問14(全16問)
「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律」(AI法)が定める活用事業者の責務について、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。AI法は、AIの活用に国の許可を求める仕組みを定めていない。
不適切。AI法の活用事業者の責務の規定に、罰金の定めはない。
適切(これが正解)。AI法7条のとおり。
不適切。AI法は、国(4条)、地方公共団体(5条)、研究開発機関(6条)、活用事業者(7条)、国民(8条)それぞれの責務を定めている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » AI法(目的・基本理念)
正解
3
解説
AI法は、規制ではなく推進を目的とした法律。国民にも、AIへの理解と関心を深め、国や地方公共団体の施策に協力するよう努める責務が定められている(8条)。