生成AIパスポート 第1回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問14(全16問)
日本の「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律」(AI法、令和7年法律第53号)について、不適切なものを1つ選びなさい。
適切。法第19条で内閣に人工知能戦略本部を置き、法第22条で本部長は内閣総理大臣をもって充てるとしている。
適切。法第18条で、政府が人工知能基本計画を定めるとしている。
不適切(これが正解)。AI法には罰則の規定はない。活用事業者には、国や地方公共団体の施策に協力する責務などが定められている。
適切。法第13条(適正性の確保)の内容である。これに基づき「適正性確保に関する指針」が作られた。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » AI法(目的・基本理念)
正解
3
解説
AI法は、規制で縛るというより、研究開発と活用を進める(推進する)ための基本法。リスクへの対応は、指針や既存の法令、ガイドライン(ソフトロー)と組み合わせて行う考え方をとっている。