生成AIパスポート 第1回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問8(全16問)
著作権法における「著作物」の定義として、適切なものを1つ選びなさい。
不適切。著作権法が保護するのは具体的な「表現」で、アイデアや作風そのものは保護されない。
不適切。費用や労力をかけたことではなく、思想・感情が創作的に表現されているかが問われる。
不適切。著作権は、創作した時点で自動的に発生し、登録は不要である(無方式主義)。
適切(これが正解)。著作権法第2条第1項第1号の定義である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » 著作物の定義・著作者人格権
正解
4
解説
「創作的に表現」がポイント。事実やデータそのもの、ありふれた表現、アイデアは著作物にあたらない。生成AIの出力が既存の作品と「作風が似ている」だけでは、著作権侵害にならないと考えられている。