生成AIパスポート 第1回 リスク予防・AI倫理・ガバナンス 問6(全16問)
個人情報保護法の「仮名加工情報」と「匿名加工情報」の違いとして、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。法第2条第5項・第6項の定義である。仮名加工情報は「他の情報と照合しない限り」識別できない状態、匿名加工情報は識別できず、元の個人情報を復元できない状態である。
不適切。2つは加工の程度が違う。匿名加工情報は、復元できないようにすることまで求められる。
不適切。他の情報と照合しない限り識別できない、とするのは仮名加工情報の定義である。
不適切。復元できないようにしたものは匿名加工情報である。
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論点
生成AIパスポート » リスク予防・AI倫理・ガバナンス » 仮名加工情報・匿名加工情報
正解
1
解説
「仮名」は名前を置き換えて、手元の対応表と照合すれば戻せる状態。「匿名」はもう誰のものか分からず、元にも戻せない状態。生成AIに入れる前にマスキングしても、仮名加工の程度では個人情報として扱う必要がある場合がある。