生成AIパスポート 第1回 AIの基礎と歴史 問5(全12問)
強化学習について、不適切なものを1つ選びなさい。
適切。コンピューターが一定の環境の中で試行錯誤を行うことが学習用データとなる。
適切。報酬を与えるプロセスを繰り返して、何が長期的に良い行動なのかを学習させる。
不適切(これが正解)。正解ラベル付きのデータを使うのは教師あり学習である。強化学習は試行錯誤と報酬から学ぶ。
適切。強化学習と深層学習を組み合わせた深層強化学習は、AlphaGoなどに使われている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » 強化学習(報酬・方策)
正解
3
解説
強化学習は「どう行動すれば報酬(ごほうび)が大きくなるか」を試行錯誤で学ぶ方法。二足歩行ロボットが長い距離を歩けたときに報酬を与える、といった例がある。