生成AIパスポート 第1回 AIの基礎と歴史 問11(全12問)
第二次AIブーム(1980年代)について、適切なものを1つ選びなさい。
適切(これが正解)。知識を与えることで実用水準に達し、エキスパートシステムが多数生まれた。しかしコンピューターが自ら情報を集めて蓄積することはできず、人が記述する必要があった。日本では「第五世代コンピュータ」の大型プロジェクトが進められた。
不適切。ビッグデータと機械学習の実用化は第三次AIブームである。
不適切。Transformerと大規模言語モデルは2017年以降の流れで、第三次ブームの延長にある。
不適切。探索・推論は第一次AIブームの特徴である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
生成AIパスポート » AIの基礎と歴史 » 第二次AIブーム(エキスパートシステム)
正解
1
解説
エキスパートシステムは、専門家の知識をルールとして書き込み、その分野の専門家のように振る舞うプログラム。知識を人が書き込む手間が大きく、ブームは下火になった。