第二種衛生管理者 第6回 労働生理 問4(全10問)
血液をろ過して尿をつくる臓器の働きとして、正しいものはどれか。
誤り。糸球体は毛細血管のかたまりで、血液をろ過する。再吸収は主に尿細管で行われる。
誤り。原尿の約99%は再吸収される。
誤り。ボウマン嚢は腎臓のネフロンの一部で、糸球体を包んでいる。
正しい(これが正解)。レニンは血圧の調節にかかわる。
誤り。ネフロンは腎臓の機能単位である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 腎臓・尿
正解
4
解説
腎臓の特殊な細胞は、血液量や血圧が低下するとレニンを分泌する。レニンはアンジオテンシンを経てアルドステロンの分泌などにつながり、血圧の維持に働く。