第二種衛生管理者 第6回 労働衛生(有害業務以外) 問5(全10問)
健康保持増進のための健康測定と健康指導について、厚生労働省の健康保持増進指針に照らして正しいものはどれか。
誤り。健康測定は健康指導を行うために実施される調査・測定等で、健康診断を活用しつつ生活状況調査や医学的検査等を追加して行うものである。
誤り。健康測定の結果に基づいて健康指導を行う。
正しい(これが正解)。指針のとおり。
誤り。事業者は、希望する労働者に対して個別に健康相談等を行うように努める。
誤り。筋力や認知機能等の低下に伴う転倒等の労働災害を防止するため、体力の状況を把握する健康測定の例が示されている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 健康保持増進指針(THP)
正解
3
解説
指針では、健康測定は産業医等が中心となって行い、その結果に基づき各労働者の健康状態に応じた必要な指導を決定し、事業場内の推進スタッフ等が健康指導を実施することが効果的であるとしている。