第二種衛生管理者 第6回 労働衛生(有害業務以外) 問3(全10問)
情報機器作業に関する健康管理について、厚生労働省のガイドラインに照らして正しいものはどれか。
誤り。自覚症状の調査には、眼疲労を主とする視器の症状、上肢・頸肩腕部・腰背部の筋骨格系の症状、ストレスに関する症状が含まれる。
正しい(これが正解)。一般定期健康診断と併せて実施できる。
誤り。眼科学的検査には、遠見・近見の視力検査、屈折検査などが含まれる。
誤り。配置前健康診断の前後に一般健康診断が実施される場合は、併せて実施して差し支えないとされている。
誤り。事務所以外の場所での情報機器作業についても、できる限りガイドラインに準じて労働衛生管理を行うよう求められている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 情報機器作業ガイドライン
正解
2
解説
ガイドラインでは、情報機器作業に係る定期健康診断は、一般定期健康診断(安衛法第66条第1項)を実施する際に、併せて実施して差し支えないとしている。