第二種衛生管理者 第4回 労働衛生(有害業務以外) 問3(全10問)
デスクトップ型パソコンを使う作業の姿勢や機器の調整について、厚生労働省「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に照らして適切なものはどれか。
誤り。座位のほか、時折立位を交えて作業することが望ましいとされている。
誤り。椅子と大腿部膝側背面との間には、手指が押し入る程度のゆとりがあるようにする。
誤り。ポインタの速度などは、作業者の技能や好みに応じて適切に調整する。
正しい(これが正解)。座位の基本姿勢のとおり。
誤り。表示容量・色数・文字の大きさなどは、作業内容や作業者の技能等に応じて個別に調整する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働衛生(有害業務以外) » 情報機器作業ガイドライン
正解
4
解説
ガイドラインは、座位では椅子に深く腰をかけて背もたれに背を十分にあて、履き物の足裏全体が床に接した姿勢を基本とし、必要に応じて足台を備えるとしている。