第二種衛生管理者 第5回 労働生理 問4(全10問)
自律神経系などの働きについて、正しいものはどれか。
誤り。大脳皮質は神経細胞の細胞体が集まった灰白質である。
誤り。自律神経系は心臓や消化管などの内臓を無意識のうちに調節する。骨格筋を支配するのは体性神経系(運動神経)。
誤り。脳と脊髄は中枢神経系である。
誤り。交感神経は消化管の運動を抑える。
正しい(これが正解)。副交感神経は心拍数を減らす。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 神経系
正解
5
解説
心臓には交感神経と副交感神経の両方がつながっており、交感神経は心拍数を増やし、副交感神経は心拍数を減らして安静時の値に近づける。