第二種衛生管理者 第3回 労働生理 問4(全10問)
神経系の構造と働きについて、正しいものはどれか。
誤り。大脳の表面に近い皮質が灰白質で、内側の髄質は神経線維の集まった白質である。
正しい(これが正解)。ニューロンの基本構造のとおり。
誤り。内臓の働きを無意識に調節するのは自律神経系。体性神経系は運動や感覚にかかわる。
誤り。多くの臓器で、交感神経と副交感神経は互いに反対の作用をもつ(例:心拍数を上げる・下げる)。
誤り。脊髄では、内側(中心部)が灰白質、外側が白質である(大脳とは逆)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 労働生理 » 神経系
正解
2
解説
神経細胞(ニューロン)は、核のある細胞体と、ほかの細胞から信号を受け取る樹状突起、信号を送り出す軸索からなる。