第二種衛生管理者 第4回 関係法令(有害業務以外) 問1(全10問)
常時50人以上の労働者を使用する事業場で、衛生管理者に選んでよい者について、法令上、正しいものはどれか。
誤り。製造業は第一種衛生管理者免許等が必要な業種で、第二種免許の者からは選任できない。
正しい(これが正解)。医師・歯科医師は衛生管理者の資格を有する者に当たる。
誤り。労働衛生コンサルタント(安衛則第10条第3号)は、どの業種でも選任できる。
誤り。電気業は第一種衛生管理者免許等が必要な業種である。
誤り。通信業は「その他の業種」なので、第二種衛生管理者免許をもつ者からも選任できる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
第二種衛生管理者 » 関係法令(有害業務以外) » 第二種衛生管理者で足りる業種・衛生管理者の資格
正解
2
解説
衛生管理者は、衛生管理者免許を受けた者のほか、医師、歯科医師、労働衛生コンサルタントなどの資格を有する者から選任できる(安衛則第10条)。これらの者は、業種を問わず選任できる(安衛則第7条第1項第3号)。